
補修の仕事って、正直まだあまり知られていないと思います。
でも実際にやってみると、本当にやりがいのある仕事です。お客様の大切なお家や現場を、自分の技術で綺麗にしていく。そして最後に「ありがとう」と言っていただける。
その瞬間に、「やっててよかったな」と毎回感じます。
最初に感じたのは、“責任の重さ”でした
この仕事を始めた理由のひとつは、「稼げそうだったから」です。でも、それ以上に社長の人柄に惹かれた部分も大きかったです。
実際に入社してみると、想像以上に責任感が必要な仕事だと感じました。
補修の仕事は、お客様の大切なお家に入らせてもらって作業をします。だから、「絶対に満足してもらわなければいけない」というプレッシャーがあります。
さらに、現場には時間もあります。
「難しいキズだったらどうしよう」「時間内に綺麗に仕上げられるかな」
そんなふうに考えることもあります。

綺麗に直せた時の達成感は大きい
プレッシャーがある分、綺麗に補修できた時の達成感は本当に大きいです。
お客様に喜んでいただけたり、「またお願いします」と言っていただけた時は、すごく嬉しいですね。
この仕事って、“直したことが分からない”のが正解なんです。
だからこそ、綺麗に仕上がった時は、自分の中でもかなり達成感があります。
特に印象に残っているのは、難しいと言われていたキズの補修や、キズの数が多い現場です。
中には、大工さんなどによる悪意のあるキズもあります。そういう現場はやっぱり大変ですが、無事に綺麗に仕上げられた時は印象に残ります。

みんな優しくて、相談しやすい会社
水上工芸に入って感じたのは、みんな本当に優しいということです。
仕事には真面目ですが、ギスギスした感じは全然ありません。楽しそうに仕事している人が多いので、自分も自然と相談しやすいです。
情報共有もしやすいので、分からないことがあっても聞きやすい環境だと思います。
まだ入社して1ヶ月ですが、仕事への向き合い方はかなり変わったと思います。
ただ作業するだけではなく、「どうしたらもっと綺麗にできるか」「どうしたら満足してもらえるか」
そういうことを考えるようになりました。
コツコツ作業するのが好きな人には向いている
補修の仕事は、派手な仕事ではないかもしれません。
でも、自分はすごくやりがいがある仕事だと思っています。
細かい作業が好きだったり、人と接することが好きな人には向いていると思います。
技術面は入社してから覚えられるので、最初から完璧じゃなくても大丈夫です。
実際、自分もまだまだ勉強中です。

補修の仕事は、簡単ではありません。でもその分、自分の技術で誰かに喜んでもらえる仕事です。
綺麗に直せた時。「ありがとう」と言ってもらえた時。「またお願いしたい」と言われた時。
その一つひとつが、この仕事のやりがいにつながっています。