水上工芸 MIZUKAMI CRAFTS

社員インタビュー

入社2年目

現場を支える建具職人。

「"助かった"の一言が、この仕事のやりがいです。」

恒石 誠

建具の仕事って、ただ扉を付けるだけじゃありません。

現場によって状況は全部違いますし、工期が厳しいこともあります。そんな中で、自分たちが入ることで現場がうまく回ったり、誰かに感謝してもらえたりする。

そういう瞬間に、「この仕事やっててよかったな」と思います。

今は室内建具の取付を中心に、毎日いろいろな現場で仕事をしています。

大変なのは、“現場が続く時”

前職も建設業でしたが、水上工芸には紹介で入社しました。

この仕事で大変だなと思うのは、遠方の現場が続く時ですね。

朝も早いですし、移動時間も長くなるので、体力的にきつい時もあります。

でも現場って、その時その時で状況が違うので、毎回違う大変さがあります。

特に工期が迫っている現場は、空気感もピリッとしています。

そういう現場では、「絶対に間に合わせる」という気持ちでみんな動いています。

感謝された時に、“やっててよかった”と思う

やっぱり一番嬉しいのは、現場で感謝された時です。

工期が厳しい現場の応援に入った時に、現場監督から「本当に助かりました」と言ってもらえたことがありました。

その時はかなり忙しくて大変だったんですが、その一言で疲れが吹き飛びましたね。

自分たちの仕事って、完成すると当たり前のように見えるんです。

でも、その“当たり前”をちゃんと作るのが自分たちの仕事なんだと思っています。

仲が良くて、話しやすい会社

水上工芸は、若い人も多くて、コミュニケーションが取りやすい会社です。

変に上下関係が厳しすぎる感じもなくて、みんな普通に話しやすいですね。

現場って、結局チームワークが大事なんです。

だからこそ、普段から話しやすい環境ってかなり大事だと思っています。

仲もいいので、困った時も相談しやすいです。

あと、のびのび仕事を覚えていける環境なのも、この会社の良いところだと思います。

厳しい現場を乗り越えた時の達成感

特に印象に残っているのは、遠方の大きな現場です。

工期もかなり迫っていて、正直簡単な現場ではありませんでした。

でも、みんなで協力しながらなんとか最後までやり切ることができました。

終わった時の達成感はかなり大きかったですね。

現場って、一人だけでは絶対に回りません。

みんなで協力して、助け合って、最後まで終わらせる。そこがこの仕事の面白さでもあると思います。

休みの日はしっかり休む

休日は、寝たり、お酒を飲んだりしてゆっくりしています。

体を使う仕事なので、しっかり休むことも大事ですね。

忙しい時もありますが、その分やりがいもあります。

これから入ってくる人にも、あまり気負わず、「楽しく働きましょう!」と伝えたいです。

建具の仕事は、決してラクな仕事ではありません。

でも、自分たちの仕事で現場が助かったり、感謝されたりする瞬間があります。

「ありがとう」「助かった」

その言葉をもらえた時に、この仕事の価値を実感します。

現場を支える。それが、自分たち建具職人の仕事だと思っています。