水上工芸 MIZUKAMI CRAFTS

社員インタビュー

入社1年目

建具職人として成長を実感する。

「1ミリにこだわるから、プロって言ってもらえる。」

小坂 佳大

思っていた以上に“繊細”な仕事だった

入社した理由はシンプルで、「稼げそうだったから」です。

でも実際に現場に入ると、ただ力仕事をするだけじゃありませんでした。

扉一つ取り付けるにも、1ミリ単位で調整が必要です。建物って現場ごとに微妙に違うので、「とりあえず付ければ終わり」という仕事ではないんですよね。

最初はその難しさにかなり驚きました。

でも逆に、その細かさが面白いとも思いました。

できることが増えるほど、仕事が面白くなる

この仕事は、年数を重ねるほどできることが増えていきます。

最初は分からなかったことも、現場を経験していく中で少しずつ身についていきました。

今では建具全般の施工や加工もできるようになってきています。

どんな種類の扉でも対応できるようになってくると、自分の成長を感じられて嬉しいです。

アフターメンテナンスで現場に行った時に、「やっぱりプロはすごいね」と言ってもらえた時は、本当にやっててよかったと思いました。

自分たちにとっては普段の仕事でも、お客様からすると“職人技”なんだなと実感します。

友達みたいに働ける会社

水上工芸は、みんな優しくて気遣いができる人が多いです。

仕事中はちゃんと集中しますが、距離感はかなり近いと思います。友達みたいな感覚で仕事できるので、変に気を使いすぎることもありません。

あと、会社自体がまだ若いので、自分たちの意見をちゃんと聞いてくれます。

「ここ改善した方がいいんじゃないか」みたいなことを言うと、実際に改善してもらえることもあります。

そういう風通しの良さは、この会社の良いところだと思っています。

頑張った分だけ、ちゃんと成果になる

この仕事は、頑張れば頑張った分だけ成果が出る仕事だと思っています。

もちろん忙しい現場もあります。

印象に残っているのは、工期がかなりギリギリだった現場です。

夜遅くまで作業して、みんなで頑張って、なんとか終わらせました。

大変ではありましたが、終わった時の達成感はかなり大きかったです。

そういう現場を経験すると、「もっとできるようになりたい」と思います。

休みの日は、とにかく寝ます(笑)

休日は基本、寝ています(笑)

体を使う仕事なので、しっかり休むのも大事だと思っています。

忙しい仕事ではありますが、その分やりがいもあります。

毎日同じ作業の繰り返しではなく、現場ごとに違う難しさがあるので、飽きない仕事ですね。

建具の仕事は、簡単そうに見えて実はかなり奥が深い仕事です。

でも、その分できることが増えていく面白さがあります。

1ミリ単位にこだわる。細かい調整を積み重ねる。その結果、「プロはすごい」と言ってもらえる。

それが、この仕事のやりがいだと思っています。